日本独自の技術 燃料消費だけでなく、船から排出されるCO2、NOx、SOxも5%削減
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PBCF
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PBCFの技術


■ 開発・進展
1987年

1990〜91年
2000年
2006年
特許申請(商船三井、西日本流体技研、ミカドプロペラ)
12,200PSの実船に採用し、効果確認後に量産体制確立
日本舶用機関学会賞、日本造船学会賞、及び日本機械工業連合会優秀省エネ賞 受賞
販売事業を商船三井テクノトレード(MOLTech)に移管
導入実績 1000隻達成

PBCFは1987年に、大阪商船三井船舶株式会社(現:株式会社商船三井)を中心とした企業グループにより実用化されました。
プロペラハブ渦により失われるエネルギーの回収に着目した、最初の省エネ装置であり、開発以来、多数のシリーズ水槽模型試験および実船計測により、その原理と効果の検証を重ねて参りました。
5%の省エネ効果は、内外の学会に数度に渡り発表され、日本舶用機関学会賞、日本造船学会賞、及び日本機械工業連合会優秀省エネ賞を受賞するなど、国内外から高い評価を得ております。
また、日本のオリジナル技術として、世界12カ国で特許を取得しています。
地球環境保全が重要視される昨今、『省エネ装置』としてだけでなく、『環境に優しい商品』として、PBCFの需要は益々高まっています。



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